- 大宮エリー「思いを伝えるということ」展 – 造形と言葉のインスタレーション
- 会場:PARCO MUSEUM – 渋谷パルコ パート1 / 3F
- 会期:2012年2月3日(金)〜2月27日(月)
- 入場料:500円
- オススメ度:★★★★☆
渋谷パルコ3Fで映画監督やコピーライター、演出家などマルチな才能で活躍している大宮エリーの展示がやっているので行ってきました。大宮エリー&パルコで想像付くかと思いますが99%女性(もしくは心が女性)向けの展示です。カップルで来る人はいても男単体で来る人はほとんどいないでしょう。
コピーライターであり演出家の2つを上手く活かした展示で白い部屋の中を壁のメッセージを読みながら、そのメッセージにあった体験をしていくという体験型のインスタレーションとなってます。
どういった展示があるかはパルコのサイトに詳しく書いてあるのでそちらを参考にしてもらうとして、「思いを伝える」という事だけあって、ポエム(詩と書くよりも乙女チックな感じがする)などが背中がむず痒くなって…という人にはむず痒くなるであろう展示です。
自分自身ポエム的なのは苦手な方ですが、大宮エリーの空間演出を体験してみたくて行ってきた訳です。実際行ってみたら500円という入場料金とは思えないぐらいよく凝っていて、流石は大宮エリーといった感じ。
広めの白い部屋を狭い暗い通路で繋げたりしてあまり広くないパルコ内という限られたスペースを大きい展示のようにうまく見せています。実質自分も思った以上に長かったなという印象を受けました。
大宮エリーのコピーや演出が好きな女性にはかなりオススメできる展示ではないかと。見終わるまでの時間は大体30分〜1時間ぐらいだと思います。


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