- THE TOKYO ART BOOK FAIR 2013
- 京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス
- 会期:2013年9月21日(土)〜9月23日(月・祝)
- 入場料:無料
- オススメ度:★★★★★
- 所要時間:2hours
今回で5回目となるアジア最大級というブックフェア「THE ART BOOK FAIR」が北青山にある京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパスで開催されていたので行ってきました。
このフェアは国内外問わずアート系出版社やギャラリー、書店やZINE(個人発行による小冊子。以前ブログで紹介したhitoもZINE)制作者などが集まったブックフェアになります。
会期が昨日までの3連休の間だけだったので既に終了してますが、写真で雰囲気だけでも伝わって来年行く気になれば幸いです。といっても人が多くて写真取る余裕があまりなかったですが。

会場入口。
入ってすぐの所(写真だと見切れてるけど右側)にINFORMATIONがあるのでそこでパンフレットなどを貰えることが出来ます。

入口左側の建物。Zineが吊るされた木に挟んであります。

Zine’s Mate Shop向かいには飲食コーナーがあるので軽食を食べれてアルコールも有り。
店の看板代わりに置いたのかデカい本が。

Zine’s Mate Shop内の奥には洋書やアート本などの大型本を中心にバザールでござーる。

部屋によってレイアウトは違うけど大体こんな感じで販売中。
外人率が予想以上に高い。

本と合わせてTシャツや雑貨的なものを売ってる所も結構多いです。
王子ペーパーや竹尾などの紙メーカーなどは紙を販売してたりもします。

こちらは大竹伸朗のコレクションからセレクトした書籍の展示「FROM OHTAKE SHINRO LIBRARY」。
個人だけでなく出版社や紙メーカーも参加してあるだけあって、ジャンルも幅広く、独創性やクオリティの高いものなど色々あり、何より活気もあるので非常に面白いフェアとなってます。
マイナーなアート本目当てでも、作家を発掘でも、創作意欲を刺激するためでもいいので気になる人は来年もおそらく開催されるので来てみるといいと思います。
しかしこういう場に来ると出す側で参加したくなりますね。来年の参加に向けて何かテーマを決めてイラストでも描こうかな。


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