- TOKYO PHOTO 2013
- 増上寺
- 会期:2013年9月27日(金)〜9月30日(月)
- 入場料:1300円
- オススメ度:★★★★☆
- 所要時間:2h
- 関連書籍:時の島々
東京、ニューヨーク、パリ、ベルリン、アムステルダム、マドリッドなど世界主要都市のトップギャラリーが集まった写真の展示会が増上寺で開催されているので行ってきました。TOKYO PHOTOは2010年に森タワーで開催されてた時に行ってるんですが、値段の割にちょっと微妙だったからいいかなーと行ってなかったんですが、今年は増上寺で開催ということもあってガラッと変えたのかもと興味が湧いて行ってきました。
結論:スゴくよかった!!
撮影もOKだったので写真と合わせてご紹介。

こちら増上寺の正門?(増上寺前交差点)側から入ってきた所。
この日は夜から薪能があって正面入口が受付になっちゃってますが階段下にTOKYO PHOTOの会場入口があります。
自分のように東京タワー側から来ると階段上から来ることなるので入口がわからず迷う可能性大!(しかもTOKYO PHOTOの告知とかが一切ない)

会場入口。一般は1300円。
展示はHALL AからDの4つに分かれています。

HALL B入口付近。
会場入るとBからスタート。何故Aじゃない?

HALL B出口付近。

こちらはHALL A。
照明が違います。

HALL A中央。

HALL C入口。
左のカフェはフグレン東京によるものっぽい。(カップにマークが入ってた)

HALL Cの会場様子。
こちらではトークショーと「未来の子ども 100人の写真展覧会」が開催してます。
この展示が日本と中国の子ども(小中学生)の家の写真をカメラマンとの対話と合わせて展示されています。日本のカメラマンは今村拓馬さん一人ですが、中国のカメラマンは5名です。そのせいか日本が対話式に対して中国はQ&A。
以下は東京の小2の女の子。

将来の夢はなにかあるの?
「えーっと、漫画家になることと、科学者」
へぇ、科学者なんだ。じゃあ、今習い事はしてるの?
「科学教室とプールと英語」
たくさんやってるんだね。科学教室ってなにやるの?
「実験とか」
お小遣いってもらってる?
「ないけど、お手伝いすると1日5円。でもね、ママが忘れる」
渡すのを?
「そう」
子どもの表情と文章のギャップがスゴくいい!!
当然のことながら子どもによってまるで反応が違うので全部読んでも飽きません。
また日本と中国の子ども写り方や考え方の違いに驚くかと思います。(カメラマンにもよるんだろうけど)
日本の子はカメラ目線じゃない子が多いですが、中国の子はほとんどがカメラ目線。
また中国の子はお金が一杯あったら何がしたいという質問に対して、ほとんどが家族や将来、寄付など「作ってるのか!?」ってぐらいものすごくしっかりしててビックリします。あと将来を明確に考えている。そう、今の自分よりね!!…orz
中にはビルを二棟買って一つは投資用にして将来の子どもに残してあげたいや色々偉い事を言った最後に「でも一番必要なのは道徳心さ!」という子まで。なんだこの子たちは…。
HALL Dもあるんですが一番小さいということもあって撮り忘れました。
あとNESPRESSOのエスプレッソが無料で飲める所もあるので一息つきたい人は利用するといいでしょう。
9月30日(月)までなので写真好きの人は是非!!
100人の子どもの展のことばかりになっちゃいましたが、ギャラリーの展示も色んなテイストのアーティスティックな写真があって面白いですよ。
前回のグルスキー展といい最近の写真展はアツいなぁ。


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