
昨年の9月から導入したWiMAXですが、今も大きな問題もなく活用しています。
地下や高い所が入りにくいだとか、明るいところだと液晶表示が見にくいだとか挙げようとしたらホイホイ出てきますが、イーモバやXiよりローコストという面を踏まえてWiMAXにしたのでとりあえず上々かと(笑
自分が使っているURoad-8000というルーターは当時では軽量・長時間バッテリーを売りにしていて待機状態で9時間持つという事でしたが、長そうに見えて案外そうでもない9時間という時間はうっかり使わない時に電源を切り忘れると気付いたらなくなってるという事がよくあります。特に基本鞄に入れっぱなので切らずに寝てしまうと朝にはバッテリーがないという状態に…。
せめて通信してない時間が続いたらスリープモードとか電源オフにしてくれる機能があればなぁと思ったら、なんと追加されてました!!
追加されたのはしばらく通信状態がないと本体の電源を自動で切ってくれるというもの。
ただソフトウェアのバージョンが古いとその機能が備わってないので、ソフトウェアアップデートをかける必要があります。自分のも出た当初のものなので始めは表示されてなかったんですがアップデートをかけたら項目が追加されてました。
知ってる人も多いかと思いますが、とりあえずソフトウェアアップデートの方法から。
【ソフトウェアアップデート】

URoad-8000の管理画面にログインしたら上部メニューの一番右の「アドミニストレーション」を選択します。
その後、サブメニューが表示されるので今度は「バージョン情報」を選択すると、[自動アップデート]という項目があるので(写真の橙枠)その中の「アップデート実行」ボタンを選択。
そうするとアップデートが開始されるので完了するまでそのまま放置。
完了したら今度は自動電源オフ機能の設定へ。(アップデート後、繋がらなくなった人はルーターを再起動してから再接続してみてください)
【自動電源OFF機能の設定】

ソフトウェアアップデートと同様にメニューの「アドミニストレーション」を選択後、今度はサブメニューの「システム設定」を選択。
アップデートが完了していると[自動電源OFF設定 ]という項目が追加されているので、その中の[自動電源OFF設定時間]をリストの中から接続がなかったら電源が切れるまでの時間を設定したら、「適用」ボタンを押して完了。
自分の場合、最短の[10分]で設定しました。
自分の場合メールの受信をWi-Fi経由で行なっているので自動で通信があったせいか10分経っても切れないことがあったりしますが、気付くとちゃんと電源がオフされてました。もし中々自動で電源が切れないようでしたらスマホなどの通信機器の自動同期設定の時間を長く設定するといいかもしれません。
おかげで落とし忘れて使いたい時に使えないという事が減りました。
グッジョブ! シンセイコーポレーション!!
ちなみに最新機種のURoad-SS10にもちゃんと自動電源OFF機能は搭載されているようです。

コメントを残す