全国3,000人の会員がいるJAGDAによる北海道、東北、関東甲信越、東京、中部、関西、中四国、九州の8地域の全40組による近年公開された作品が展示されています。

フライヤーも8種ありますが、上のは関東甲信越のものです。

大きな展示台に様々な作品が並べられていて、展示の仕方もそれぞれ異なります。

各地域ごとにそこの土地に合わせた民芸品や食品、伝統などがあり現代風のデザインにアレンジされています。

ただJAGDA会員による作品というのもあってか、一堂に会すると正直あまり各地域ごとの個性というのはあまり感じないというのが正直なところ。

インフラが整ったことで移動もしやすく、ネットで他の地域の情報も得られることで表現もフラットになっていくという弊害もあるなと考えさせられたりもしました。