- Arts&Life:生きるための家
- 会場:東京都美術館
- 会期:2012年7月15日(日)〜9月30日(日) 休:月
- 入場料:600円
- オススメ度:★★★★☆
- 所要時間:1hours
4月にリニューアルした東京都美術館で39人の次世代建築家によるこれからの住まいを考えた「生きるための家」というテーマの企画展が開催されているので行ってきました。
写真撮影可だったので写真とあわせてご紹介です。
この公募により集まった159点の中から選ばれた建築模型とそれに伴うプレゼンテーションボードの展示になっています。また大賞を取った人の作品は原寸大で再現されてます。これは受賞者には嬉しい!
作品はどれもコンセプトモデルのようなものなので実際の居住性等は考えず軽い気持ちで見ましょう。

こちらが大賞を取った山田紗子さん作「家族の生きるための家」の原寸大模型。
これは会場の2階から撮ってます。

こちらはその模型。原寸大では一番上の屋根はありませんがよく再現できてます。

原寸のダイニング回り。
斜めに立った柱は真直ぐでない自然の木をイメージしているようです。

藤本壮介賞を受賞したsky|studiokikuchiyamamotoさん作「階段でつくる家」

山田健太郎さん作 「loop」

小嶋一浩賞:竹田和行さん作「吹き抜けのある共同生活」
モデルなのに高さは大賞以上という高さ。

教会を彷彿とさせる「十字架の家」

テントや仮設住宅としてよさそうな「時を紡ぐ家」

木の根のような「Forest × House」

壁が全て繋がっている部屋というよりパーテーションっぽい「境界線上のイエとイエと」

部屋のどこからも庭が隣接している「イエのようなニワをもつニワのようなイエ」

第2会場の風景。
ユニークな建築模型が多くあるので建築好きでなくても結構楽しめる展示かと思います。
来週の日曜(9月30日)までなのでお早めに!

