- 銀座目利き百貨街2
- 会場:松屋銀座8階イベントギャラリー
- 会期:2012年9月26日(水)〜10月1日(月)
- 入場料:800円
- オススメ度:★★★★☆
- 所要時間:1hours
2010年に行われた色んな業界の人達がフリマのように出店したイベント「銀座目利き百貨街」が再び松屋銀座で開催されているので行ってきました。今回も有名所が集まっています!
前回でもお馴染みの原研哉さん、深澤直人さん、ナガオカケンメイさん、隈研吾さんの他に今回新たにアーティストの日比野克彦さんやマン盆栽家のパラダイス山元さん、インダストリアル・デザイナーの山中俊治さん、ミナペルホネンの皆川明さんなどなど。
大体のお店が展示用と売り物とを分けて出品しています。出品しているのは完全オリジナルのものから職人さんとのコラボもの、自分がどこからか見つけて来たものや自分のコレクションの一部など様々ですが、やはり面白いのはオリジナルのアイテム。
一流のデザイナーやクリエイターが作っているだけにユニークでクオリティも高い物が色々あります。
糸で作られた器やパルプモールドのケース、職人による刃物や工具、陶器、更には義眼なんてものまで。特に面白かったのは剣玉のボールがリンゴになったものや日本列島の方位磁石、穴が空いて砂時計になっている計量スプーンなどを出しているアーティストの鈴木康広さんのお店。
前回と同じく松本哲夫さんの出している器に至っては2日目の午前中に行ったにも関わらず完売となってました。去年は会期の終わりの方に行ってなくなってるものが多かったので、2日目に行ったんですがそれでもないのがあるとは…
結構いい値段の物が多いので、しがない貧乏クリエイターの自分はカタログを買っただけですがこちらも和綴じとなっていて中々いい味出してます。

奥の名刺はワイヤーファクトリーの中島郁子さんの名刺と名刺立て。名刺を頂いたら目の前でワイヤーを使って名刺立てを作ってくれました。中島さんは自分のワイヤーアート以外に新潟の職人さんによる手作りの工具も出品してあります。自分のアートワークに使う工具も特注して作ったもので、地域経営課として地域振興にも力を注いでいるそうな。
10月1日(月)までですが売り物の方はなくなり次第終了なので、できるだけ早く行く事をオススメします!
また合わせて手仕事直売所もやっているのでコチラでも色んな職人さんによる手作り品が販売しているので見るだけでも面白いです。

