- Lighting Art
- 会場:limArt、limArt annex、SOMEWHERE
- 会期:2011年8月26日(火)〜9月4日(日)
- 入場料:無料
- オススメ度:★★★★★
恵比寿のlimArt、limArt annex、SOMEWHEREの3会場でエットレ・ソットサスと倉俣史朗の照明作品の展示が行われていたので行ってきました。
今展示は写真撮影OKだったので写真と合わせてご紹介します。
まずは恵比寿駅から一番近そうだったlimArtへ。

入口にあった看板。

倉俣史朗によるヤマギワリビナの小会議室をそのまま再現してあるんだとか。わかりにくいですが柱それぞれに間接照明が仕掛けられてます。シットダウンOK。

照明はこんな感じ。特注の曲がった蛍光灯だから切れたら高く付きそう…(真ん中は切れかかってました)

続いてlimArt annexへ。

入ってすぐのところにはチラシにも使われているエットレ・ソットサスのEightと言う照明。1~29のナンバーがそのまま名前になったシリーズもの。

2F窓際には倉俣史朗の「ピアチーレのための椅子」シリーズ。透明のアクリルはうっすらそれぞれ違った色がついてます。

エットレ・ソットサスのThirteen、Fourteen、Sixteenと順番的にたぶんFifteen。

今展示で面白いなと思ったのはスタッフの人が普通に照明や椅子として使ってるという点。スゴく馴染んでて気付かなかったりしたので探す面白みが(笑)
ここでは紫のデスクスタンドがエットレ・ソットサスの Twenty seven。

最後にSOMEWHEREへ。

入ってすぐ目につくところには倉俣史朗のHow high the moonが。
自分の中で倉俣史朗の作品と言われて真っ先に思いつくのがコレ。

照明にはこれまた面白い形のエットレ・ソットサスのsix。
数点の作品を掲載しましたが倍以上の作品が各会場で展示されています。どれも倉俣史朗、エットレ・ソットサスそれぞれの個性が出ていて非常に面白い作品となってます。また会場も3つと分かれているため飽きにくくなっていて、各会場のスタッフの方たちも親切で見入ってると説明をしてくれたりします。
明日4日(日)までなので照明、椅子好きの方にはオススメの展示です!!

