- 吉岡徳仁 – クリスタライズ
- 東京都現代美術館
- 会期:2013年10月3日(木)〜2014年1月19日(日) 10:00-17:00
- 入場料:1100円
- オススメ度:★★★★☆
- 所要時間:1h(映像作品除く)
今更感満載ですが新年あけましておめでとうございます。
本年もKARA-FULL、4410共々よろしくお願い致します。
最近仕事に追われ展示に行く回数も減り、ブログの更新も滞りがちなので今年は自主活動も両立していきます!たぶん…
そんな展示ですが母校桑沢デザイン研究所の偉大な先輩である吉岡徳仁氏の東京都現代美術館で開催中のクリスタライズ展に行ってきました。
一部展示はスマホでの撮影OKだったので写真と合わせてご紹介です。
展示は徳仁氏がこれまで手がけてきた様々なプロダクトやスペースの作品を展示してありますが、展示会場自体が無数のストローで作り上げられたDesign Miamiで通路を作られていて、それぞれの作品も透明感のあるデザインであるため会場自体が作品となったインスタレーション的な展示になっています。
メイン会場のB2F以外にも1Fにはハニーポップやパーネチェア、作品紹介ムービー(約50分)があり、ミュージアムショップにもこれまでの市販された製品が展示されています。
以下は撮影OKな作品(2点)

【Warter Block】
分厚いガラスで作られたベンチ。水面のような波紋の模様が角度によって様々な色合いを見せます。
このシリーズで六本木ヒルズに「雨に消える椅子」があります。


【虹の教会 – Rainbow Church】
一目で教会を連想する500個のクリスタルプリズムを重ね並べたステンドグラス。光の屈折で虹色に光る幻想的な作品。
二枚目の写真なんて人がそのまま昇天しそうにすら見えます。
作品点数は少ないながらも見るよりも空間や雰囲気に浸るといったここでしか体感できない展示なので徳仁ワールドに浸りたい人は是非行ってみてください。
問題は明日19日(日)までなので激混みが予想される事です。
行く人は朝一をオススメします!
そしてプロフィールの肩書がプロダクトデザイナーからアーティストになっているという。色々やりだした有名デザイナーの行き着く先はアーティスト。


コメントを残す