東京都庭園美術館がリニューアルする前に美術館本館である「アール・デコの館」が普段入ることのできない部屋も含めて建物の公開展示されていたため見てきました。
写真撮影もOKという写真好きには嬉しい演出!という訳で写真と合わせてご紹介。

エントランス床のモザイクタイル。

エントランスのレリーフ。一つヒビが入ってた。

三羽ガラスならぬ三羽ペンギン

フライヤーにも使われている階段横のガラス。

食堂の壁。

食堂の照明はフルーツ。

天井部が六芒星の照明。多くの照明がこんな感じで装飾されてます。

美しいモザイクタイルの浴室の床。

星型のキレイなステンドガラスの照明。

市松模様がモダンなウィンターガーデン。外から見ると一つ飛び出た3F部分になります。
普段は展示会場として使われているため建物自体をじっくり見ることが少なかったんですが、この機会に入ることができない部屋までじっくり見ることができ、改めて素晴らしい建築物だと感じました。
また28~30日の3日間は夜21時まで開場していて昼間と違った雰囲気でした。(初めは夜のライトアップを見に行ったけど、一眼を忘れたりチラシを取ってくるのを忘れたりで31日に行き直した…)
リニューアル後の会館が平成26年中と3年後ぐらいになりそうなので、まだまだ先になりますがリニューアル後にまた開館記念に同じような公開展をやるんじゃないかと楽しみです。

ちなみにこちらがリニューアル後の庭園美術館の完成イメージ。
正面からだとほとんど違いがわからないですね(笑

