- 野田凪展
- 会場:クリエイションギャラリーG8
- 会期:2011年10月18日(火)〜11月18日(月) 日・祝休
- 入場料:無料
- オススメ度:★★★★☆
個性的なデザインでディレクターやデザイナーと言うよりもアーティストに近く様々な分野で活躍しながらも2008年に事故の合併症で急逝した野田凪の個展がG8で開催されたので行ってきました。
会場内に入ると野田凪の手掛けた作品が壁やローテーブルぐらいの台の上に紙物から映像、玩具さらにはファッションなどずらりと並べてあり、本当に幅広い分野で独自の世界観を武器に活躍してきたんだなということをマジマジと見せつけられます。
行ってきたのが土曜だったんですが普段のG8の来場客の倍以上いた上にその9割が女性、しかも渋原系の女性ばかり。ここは銀座だよな?と妙なアウェー感がありました(笑)
ハンパンダやラフォーレ、水中の体が大きいナイキの広告などなど有名所の多くの作品がありますが、この展示で恐らくファンに嬉しいのは野田凪個人によるポートフォリオファイルや掲載誌の切り抜き、更にはプライベート写真なども展示されてる点かと思います。
Pen風に言うなれば「一展丸ごと野田凪」ってぐらい野田凪づくしです。(てか個展だから当然なんですが)
そんなこんなの野田凪展、野田凪ファンには必見といえる展示だと思います。
ちなみに自分が好きな野田凪の作品は髪で作られた動物やANA中国のクマの取れたパンダ。

