前期に引き続き、展示作品を全て入れ替えて束芋画/国宝の後期展が銀座のポーラミュージアムアネックスで開催中です。

会場構成などは前期と同じになっています。

前期でも展示されていた入口奥の素描的な作品は今展示に合わせて描かれたものでしょうか?

前期と同じく巻絵のようにストーリーに沿って展示されてます。

章が変わるところには右上に札が付いています。

名前の重さを表現したカット。
細めの寄席文字のようなボテッとした文字がいい。

映画もそうですが時代設定的に昭和生まれの人には懐かしさを感じる絵があると思います。

クライマックスのカット。

会場では束芋氏のこれまでの作品集なども展示されているので手にとって見ることができます。
ご本人の意向で原画はガラスなどに保護されず、そのまま展示してあるので反射光などが入らないのでじっくり見ることができるのがありがたいです。
くれぐれも閲覧の際にはお気をつけて。

ちなみにフライヤーは全4種あるので、会場で確認してみて下さい。