- 「モチハコブカタチ」—かばんのトップメーカー、エースのデザイン展
- 会場:東京藝術大学大学美術館 陳列館
- 会期:2011年10月04日(水)〜10月23日(土) 会期中無休
- 入場料:無料
- オススメ度:★★★☆☆
既に終わってしまってますが東京藝術大学大学美術館の陳列館(門入って右側が美術館だとすると反対の左側)でスーツケースで有名な鞄メーカー、エースの展示が行われていたので行ってきました。
この展示では1階ではエースの歴代の代表的な鞄を展示してあり、どのように進化していったかがわかると同時に鞄のジャンルもビジネス、ソフトトラベル、ハードトラベルと3つに分かれています。2階では鞄の技術面に焦点を当てて各ジャンルの製品1点づつを分解したものをアクリル板に貼り付けてあり内部構造がわかるようになってます。(ちなみにこの分解図を見てデミアン・ハーストの牛を思い出した…。)更に奥のカーテンの中では品質テストの音を聞くコーナーも設けてあります。
また1Fの受付横では小さく東京藝大の生徒さんの作品の鞄もいくつか展示してあって、個人的には風呂敷のように展開できてエプロンになるリュックが面白かったです。
展示の詳細についてはエースの公式サイトに詳しく掲載されてます。
ちなみに4410はスーツケースといえばRIMOWAのアルミスーツケースに憧れてます(笑

