- 重森三玲 北斗七星の庭_展
- 会場:ワタリウム美術館
- 会期:2011年12月4日(日)〜3月25日(日) 月休
- 入場料:1000円
- オススメ度:★★★☆☆
ワタリウム美術館で作庭家「重森三玲」の展示が行われているので行ってきました。
日本庭園が好きなので庭のデザインが気になるのは勿論のこと、ワタリウム美術館に行ったことある人ならわかるかと思いますが、あの狭いビルの中にどういう風に庭という広い空間が必要なものをどのように展示を行なっているのかが気になってました。
重盛美玲氏の手掛けた庭でよくしられているのが東福寺本坊の市松模様の苔の庭ではないかと思います。市松模様は苔以外にも植え込みや砂でも表現されてます。市松模様以外にもかなり独創的でモダンな庭をデザインしてあるので見ていて楽しい庭が多いです。
この展示では2階には展示のタイトルにもなっている「北斗七星の庭」と前述の「小市松の庭」が再現されています。これを見て3階と4階も俄然楽しみになってきたんですが、残念ながら庭の再現は2階のフロアのみで他は主に映像の展示となっています。
モダンな庭は映像でも見てて面白いんですがね、でもやっぱ庭が見たい…
とは言えワタリウム美術館はパスポート制なのでチケットと名前を証明できるのを持っていれば何度でも見ることができるのが嬉しいところ(同じの2度以上行ったことないけど
ミューぽんを使えば300円引きなので700円で見ることができるのでオススメです!

