
- TOKYO MOTOR SHOW 2013
- 東京ビックサイト
- 会期:2013年11月23日(土)〜2013年12月1日(日)
- 入場料:1500円
- オススメ度:★★★★★
- 所要時間:40min
- 関連商品:歴代東京モーターショーのすべて―あの日の未来のクルマをもう一度!
2年に一度の車の祭典「東京モーターショー」に今回も行ってきたので新モデルを中心に気になったものを写真と合わせてご紹介です。
まずは西館から。こちらの方が会場が広く、多くの自動車メーカーが入っていてブースの広さも色々。


VolksWagen XL1
リアタイヤにカバーが付いているせいか横から見るとなにか物足りない感。
テールランプが派手に光る。




Kawasaki 三輪ビークル J
モーターショーの醍醐味といったら普段公道では見かけることが出来ないコンセプトカー。そのコンセプトカーの中でも特に際立ってたカワサキのJ。
高速、街乗りでライディングスタイルが変化し車体高さが変化します。上の写真は高速時。フロントタイヤは完全に分裂し左右のハンドルと直結。しかも中央にはダイソンのサイクロン掃除機(のようなの)まで搭載。
もう蓄電能力の落ちないバイクを売り文句にすればいいかと。


RENAULT デジール
滑らかなボディーラインが特徴のデジール。リアのデザインがエグい!(いい意味で)
やはりガルウィングでしょ!



Nissan ブレイドグライダー
今モーターショーで話題になってる1台の日産の三角形カー。斜めやリアのアングルはいけど正面が何ともマヌケ(笑


Nissan IDx
もう1台日産で気になったのがIDx。横のフォルムが昔のドラッグレースカーのようなレトロさがカッコいいけど、フロントがちょっとダサい。


トヨタウンとしてトヨタの街をイメージしたもっとも設営に力を入れたトヨタのブース。
ドラえもんとのコラボも健在。ただしステージが広すぎたりオブジェが多いせいで通路が狭くなり一通状態。しかもスタッフが随時「止まらないで下さいー!」と言いっぱなしで落ち着いて見ることが出来ない…。色々課題を感じたブース。
ちなみに上の全景写真は隣のダイハツブースの2階から。
以下から東館で大きいブースと試乗コーナーやトミカブースなどがあります。
特にホンダのブースが群を抜いて広い!


HONDA S660
こっちも今回の目玉車、ホンダのビートルの後継機と言われてるS660。
ホンダのこういう遊び心あふれた車は好きです。正面はスポーツカーっぽいけど横から見るとやはり軽らしいズングリとしたデザイン。


HONDA NSX
もう1台のホンダの目玉NSX。このデザインならガルウィングにして欲しかった…

HONDA スーパーカブ C100
他にホンダは昔の名車も展示してます。ホンダの今と昔という感じでした。
昔のカブの方がポップさがあってデザイン的にいい。

YAMAHA VIKING
既に北米で販売されているというヤマハのオフロードビークル VIKING。
完全にトランスフォーマー。

KEN OKUYAMA DESIGN – kode9
エンツォフェラーリのデザインなど恐らく最も有名な日本人カーデザイナー奥山清行氏のKEN OKUYAMAも参加。

KEN OKUYAMA DESIGN – ヤンマー Yコンセプトアドバンスドトラクター
話題になったヤンマーのトラクターも展示。こちらも正面から見るとトランスフォーマーのよう。近くで見るとタイヤがホントデカい!

Melcedes Benz – SLS AMG GT FINAL EDITION
最後にベンツのAMG。やっぱベンツは独特な雰囲気があります。

Melcedes Benz – Concept S-Class Coupe
メタリック感がハンパないS-Classクーペ。10円傷どころか指紋を付けるのすら躊躇われる…。
前回同様ビックサイト開催で幕張メッセ時代より回りやすく楽しめましたが、フェラーリやマセラティ、GMなどが不参加というのが残念。
あと多くのメーカーに言えることでしたがコンセプトカーが現実的なデザインで面白さがちょっとないなぁと。昔は今回のカワサキのJのような絶対市販されないだろ!ってぐらいぶっ飛んだデザインが多く、それが未来を感じさせてワクワクしたんですが。
もうちょっとデザイナーの妄想を膨らませた自由なデザインを見たい気がしました。
それとカタログをなくしたり薄くしたメーカーが非常に増えて、凝ったカタログがなかったのも残念…。
とは言え1500円で丸一日楽しめる展示は少ないので車好きでなくても楽しめる展示かと思います!しかし幕張メッセより全然マシですがビックサイトもメトロが直結すればいいんですが。
